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日本コーチ協会・埼玉チャプター
 

2017年7月定例セミナー

する・みる・うける 実践!コーチング道場

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さる2017年7月9日、さいたま市大宮区で2017年7月定例セミナーを開催しました。今回は、国際コーチ連盟 アソシエイト認定コーチ(ICF ACC)で埼玉チャプター会長の尾口あゆみ氏による、『する・みる・うける 実践!コーチング道場』。昨年7月以来、ちょうど1年ぶりの“コーチング道場”です。ひたすらコーチングセッションを繰り返す3時間ということで、本格的にコーチングを学びたい、コーチングに触れたい、という人たちがたくさんエントリーされ、約30名の盛況となりました。

前回と同じく、参加者のコーチング歴の長短で偏りが出ないようバランスよくグループ分けし、まずは4人組で参加に当たっての目的や得たいことのシェア。続いて3人組を構

成し、コーチ役・クライアント役・オブザーバー役を交代しながらの7分間セッション。コーチングの基本的な流れは、テーマ確認→ゴール→現状把握→ギャップの抽出→行動設定 となりますが、通常のセッションを行う場合はこれを30分~60分かけて行うところ、たった7分の所要時間。あまりの短さに面食らう向きもありましたが、セッションはいたずらに時間が長ければ良いわけではなく、クライアントの思いをすばやく顕在化させ行動変容を促すには早いに越したことはないわけで、短時間セッションはクライアントに深く寄り添うためのトレーニングにもなります。

photo-02続いてもう一度新しいメンバーで3人グループを編成し、コーチ役・クライアント役・オブザーバー役を交代しながらの7分間セッションを繰り返しました。

最後に、最初の4人組に戻って今日の学びをシェア、「初めてコーチ役をやって勉強になった」「1日中セッションを続けていたい」など、頼もしい感想を聞くことができました。

さらに参加者一人ひとりが別の参加者の名前を書いたカードを引き、その人にメッセージを書いて本人にプレゼントするという企画もあり、心のこもったメッセージを手にした皆さんの笑顔が印象的でした。

 

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