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日本コーチ協会・埼玉チャプター
 

2017年3月定例セミナー

コーチングに活かすNLP

photo-01さる2017年3月12日、さいたま市大宮区で2017年3月定例セミナーを開催しました。今回は、米国NLP協会認定トレーナーアソシエートであり、国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ、(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ、群馬チャプター長でもある『クルテクニコ』代表の清水穰(ゆたか)氏を講師に迎え、NLPをテーマに進行していただきました。

photo-02NLP(Neuro-Linguistic Programming)は『神経言語プログラミング』を和訳され、人が成長過程の中で無意識のうちに身につけた防御反応のうち、現在の生活上の支障となっている反応を改善することで、心理療法を施したり、目標を達成したり、コミュニケーションを活性化させる効果を生みます。

photo-031つの事象に対して人それぞれに即したプログラムが無意識の中で作られて刷り込まれ、それが反応となって表面化します。
まずは清水氏よりNLPのメカニズムについて40分ほどレクチャー。その後、グループワークや2人組になってのワークを展開。
ワークを通じて、NLPのすべてが明らかになったわけではありませんが、その片鱗を垣間見た思いがしました。

 

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